こんな人に刺さる
- 白シャツ越しにも隠れないHカップの圧に、仕事中の視線を奪われたい人
- Hカップ(98cm)の谷間と汗の匂いに溺れたい人
- 酔った勢いのキスから、メガネ女子に連日迫られる距離感で理性をなくしたい人
職場の経理に、妙に気になる女がいた。いつもメガネで、白シャツにタイトスカート、必要なことだけ淡々と話す。愛想が悪いわけじゃない。ただ、こっちに踏み込んでこない。だから余計に、会議室で資料を渡される一瞬、シャツの胸元が張っていることに気づいてしまう。見ちゃいけないと思うほど、仕事着の下のHカップが頭に残る。
あんたにもあるだろ。職場で毎日顔を合わせるのに、私生活を何も知らない女。飲み会で少しだけ距離が近くなって、いつもの硬い声がゆるんだ瞬間、急に女として見えてしまうやつだ。しかもそれが、普段は地味にしているメガネ女子ならなおさらきつい。堅い仕事着の中に隠れていた爆乳を知った瞬間、もう同じ目では見られない。
羽月乃蒼のこの作品は、その事故みたいな一線越えから始まる。酔ったノリでキスしただけのはずなのに、翌朝から経理のメガネ女子がぐっと距離を詰めてくる。白シャツの胸元、ジャケット越しの重み、タイトスカートの腰つき。真面目そうな顔で連日誘惑してくるから、逃げ場がない。職場で触れちゃいけない女のHカップが、向こうからこちらを捕まえに来る。
この作品、それを心ゆくまで見ていいやつなんだ。
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白シャツと仕事着のかっちりした輪郭から、Hカップの重みが少しずつ前に出てくる一連が強い。
俺はこういう「職場では普通だった女」が崩れていく作品に弱い。露骨に派手な女より、普段は事務的で、数字を扱っていそうな顔のほうが効く。キスをきっかけに、翌日から空気が変わる。資料を受け取る手、デスク越しの目線、近づいたときの胸元。一度だけのはずだった接吻が、連日の誘惑に変わっていく。その逃げられなさがたまらない。
羽月乃蒼のHカップは、仕事着との相性がかなりいい。白シャツが清潔に見えるほど、その内側の爆乳がやけに生々しくなる。真面目なメガネ、経理という距離感、なのにキスはしつこい。職場で毎日すれ違う女に、もしあの夜の続きを求められたら断れるのか。俺は無理だ。たぶん一回目の目線で負けてる。
白シャツの胸元とメガネ越しの目線だけで、酔った夜の続きを期待してしまう一作だ。