こんな人に刺さる
- 白シャツと仕事着の距離感に、Eカップの胸元がきっちり押し返してくる瞬間で股間が熱くなる人
- Eカップ(92cm)の谷間と汗の匂いに溺れたい人
- 真面目そうなOLが施術台の上で崩れていく、抵抗と欲情の境目を見たい人
俺は昔から、マッサージ帰りの女に弱い。駅前のビルから出てくる、白シャツにタイトスカートのOL。肩こりが取れたのか少しだけ顔がゆるんでいて、髪もいつもより乱れている。仕事中のきっちりした顔じゃない。誰かに体を触られた後の、ほんの少しだけ無防備な顔だ。
あんたにも覚えがあるだろ。昼休みのエレベーターで一緒になったOLの、白シャツの胸元。露出なんてしていないのに、ボタンのあいだでEカップのラインがきつそうに張っている。スーツの上では真面目な顔をしているのに、体だけはやけに正直だ。仕事着の清潔さと、その中に隠れている女の熱の差に、目だけが勝手に持っていかれる。
音琴るいは、その距離感がうまい。B92のEカップを白シャツに収めて、OLとしてのきっちり感を残したまま施術台に横たわる。最初はただのマッサージみたいな顔をしているのに、オイルが肌に伸びて、呼吸が乱れて、目の奥だけが少しずつ変わっていく。白シャツのまま保っていた理性が、体の火照りに追いつかなくなる。その崩れ方に、この手の作品のいちばん濃いところがある。
この作品、白シャツOLの堕ち際を心ゆくまで見ていいやつなんだ。
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白シャツとスカートの仕事着感を残したまま、オイルで体の熱だけが先にほどけていく流れが追える一連だ。
いいのは、最初から派手に崩れないところだ。音琴るいの顔には、まだ自分を保とうとする理性が残っている。だけど胸元は張るし、腰は逃げきれないし、オイルの手つきに体が先に反応してしまう。白シャツを着たまま、仕事帰りのOLが施術台の上で女の顔に変わっていく。その一拍ずつが、妙に生々しい。普段なら廊下ですれ違うだけの女が、画面の中では最後まで逃げ場をなくしていく。そこにやられる。
白シャツの仕事着感とEカップの張りが、施術前の距離感からもう効いている一枚だ。