こんな人に刺さる
- 手を出せない距離にいる妹系の女が、気だるい目でこっちの理性を試してくるのに弱い人
- Hカップ(88cm)の爆乳が服の上から重そうに主張して、近すぎる谷間に息を止めたい人
- 「バレたら終わる」関係のまま、ダウナーな囁きで何度も中出しまで壊されたい人
俺はたぶん、昔から「絶対に手を出しちゃいけない距離」に弱い。友達の妹とか、彼女の身内とか、家に遊びに行ったときだけ視界に入る女。ちゃんと挨拶するし、こっちも大人の顔をする。なのに、部屋の隅でスマホをいじってる横顔とか、ソファに沈んだ体の前で服が押し上げられる瞬間だけ、目が勝手に止まる。
あんたにもあるだろ。近いのに、近いからこそ触れない女。目が合っても、何もなかったふりをするしかない相手。しかも向こうが妙に冷めた顔をしてると、余計にこっちの中だけが騒がしくなる。気だるそうな妹系の女が、全部わかってるみたいな目で見てくる。あれはもう、逃げ場がない。
百永さりなのこの作品は、その逃げ場のなさを真正面から刺してくる。ダウナー系の妹に「こんなのバレたら人生終わるよね」と囁かれながら、極限までチンイラされるPOV。関係としては終わってる。手を出した時点で戻れない。なのに、Hカップの爆乳を近づけて、低い温度の声で理性だけを削ってくる。冷めた顔のまま距離を詰めてくる爆乳妹に、こっちだけが先に壊される。
この作品、そういう終わり方を心ゆくまで覗いていいやつなんだ。
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気だるい目線と近すぎるHカップの圧で、手を出せない関係がゆっくり崩れていく流れを追える構成。
いいか、この作品で効いてくるのは、ただの妹属性じゃない。ダウナーな温度だ。声を荒げない。媚びすぎない。むしろ醒めた顔で、こっちが我慢しているものを全部見透かしている。そこでHカップの爆乳が近づいてくるから、逃げる理由がひとつずつ潰されていく。バレたら終わる、でも止まれない。その後ろめたさごと、POVで目の前に置かれるのがきつい。昔、手を出せないまま目だけで追っていた女がいた人ほど、この静かな壊し方に負ける。
冷めた目線とHカップの近さで、手を出せない関係が一気に危なく見えてくる一作だ。