こんな人に刺さる
- マッサージやエステで、密着距離にドキドキして施術に集中できないタイプ
- 仕事着(制服)越しの、無防備なボディラインに弱い
- 「向こうは仕事なだけ」という無自覚さに、勝手に持っていかれる
ちょっと聞いてくれ。マッサージ屋とか整体、たまに行くんだけどさ。あれ、施術そのものより、別のことで全然リラックスできない時があるんだよ。
担当が女性で、距離が近いだろ。腕をほぐすときとか、向こうが屈んでくると、二の腕にやわらかいのが当たってるわけ。完全に、当たってる。でも向こうは涼しい顔で「凝ってますね〜」とか言ってる。仕事だから。本人はなんとも思ってない。こっちだけが、当たってる事実で頭がいっぱいになって、施術の記憶が全部飛ぶ。
しかもエステ系の制服ってさ、だいたいタイトなんだよな。白い施術着が体の線を拾ってて、屈むたびに胸元が緩む。腰をひねると黒いスカートからストッキングの太ももが見える。本人はただ施術してるだけ。手の動きは完全にプロ。でも、その仕事モードの無防備さが、こっちには一番効く。狙って色っぽくされるより、業務として淡々と密着してくる方が、何倍も困る。
で、あの「鼠径部のマッサージ」とかいうやつ。脚の付け根を、淡々と、プロの顔で押してくる。こっちは平静を装うので必死だ。あと数センチで終わる、その数センチをずっと意識してる。向こうは1ミリもそんなつもりない。だから余計に、こっちの妄想だけが暴走する。
で、現実じゃ何も起きない。当たり前だ。施術が終わって、金払って、帰る。妄想は妄想のまま持ち帰る。——で、ここからが本題。この作品、その妄想の続きを、心ゆくまでやっていいやつなんだ。
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白い施術着、黒スカート、ストッキング。さっき俺が施術台で必死に平静を装ってたやつ、ここでは平静を装わなくていい。
五日市芽依が演じるのが、Gカップのセラピスト。白い施術着で、淡々と、でも距離が近すぎる。夜想が見てほしいのは、エロい衣装じゃなくて、この”仕事着”の生々しさ。制服だからこそ、胸元の密着も、屈んだ時のラインも、全部「業務の延長」に見える。それが効く。最初から脱いでるんじゃなく、施術着のまま、仕事の顔のまま、距離だけが詰まってくる。布の向こうを、こっちが勝手に想像させられる時間が長い。
白い施術着の胸元が近すぎる一枚。制服の顔をしてるのに、距離と布の張り方だけが完全にアウト。