こんな人に刺さる
- 白シャツとタイトスカートのきっちりした女上司、その仕事着の距離感だけで理性が削られる人
- Gカップ(87cm)の胸元より先に、パンスト越しの足裏と蒸れた匂いに負けたい人
- 結婚前夜のホテル相部屋で、手を出せないはずの上司に脚で壊される逆NTRが見たい人
俺は、職場の女上司っていう存在にずっと弱い。こっちより仕事ができて、目線が少し冷たくて、会議室では白シャツの襟元まできっちり整えている。そういう人が、出張帰りの新幹線で少しだけ靴を脱いで、パンストのつま先を床に滑らせているのを見ると、なぜか胸より先に足元を見てしまう。
あんたにもあるだろう。怒られた記憶と、欲情した記憶が同じ女に結びついている感じ。仕事中は絶対に触れちゃいけない相手なのに、残業後のホテルや居酒屋では、急に体温が近くなる。白シャツの隙よりも、1日履きっぱなしのパンスト足裏のほうが生々しく見える夜がある。あの、尊敬と劣情が混ざって変なところへ落ちていく感じだ。
宍戸里帆のこの作品は、その一線を、結婚前夜という最悪のタイミングで踏み越えてくる。明日結婚する部下と、出張先のホテルで相部屋になった女上司。スーツ、白シャツ、タイトスカート。仕事着のまま崩れていく距離。しかも攻めてくるのは、胸でも手でもなく、1日中履いて蒸れきったパンスト足裏だ。「明日、結婚するんだよね?」と分かっていて、脚で理性を潰しにくる。
この作品、後戻りできない夜を足元から見せられるやつなんだ。
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白シャツの女上司が、ホテルの部屋でパンスト足裏を突きつけてくる流れ。仕事着の硬さと足元の生々しさの落差がいちばん刺さる。
ここで効くのは、宍戸里帆が上司としてちゃんと強く見えるところだ。小柄なのにGカップ、きっちりした白シャツ、仕事を終えた後の疲れた足。そういう現実の細部があるから、パンスト足裏で責められる画がただのプレイじゃなくなる。明日の結婚を知っている女が、あえて逃げ道を塞いでくる。祝福されるはずの前夜が、女上司の脚で汚されていく。その背徳感に負けたい夜なら、かなり強い。
白シャツの女上司が、ホテルの密室でパンスト足裏を向けてくる時点で理性の置き場がなくなる。