こんな人に刺さる
- 夫婦経営の美容室にいる人妻のワンピース、その生活感と近すぎる距離に股間が熱くなる人
- Aカップ(75cm)の谷間と汗の匂いに溺れたい人
- 夫の目を盗んで、欲求不満な人妻美容師にこっそり痴女られるNTRが見たい人
俺は昔から、美容室の女に弱い。鏡越しに目が合う、あの一瞬がまず危ない。こっちは椅子に座らされて、首にケープを巻かれて、逃げ場のない姿にされている。向こうは仕事だから近いだけなのに、耳元で「少し短くしますね」なんて囁かれると、もう距離感がおかしくなる。シャンプー台で顔にタオルを乗せられた瞬間、指先と吐息だけが妙に生々しく残る。
あんたにもあるだろ。担当の美容師が既婚者だと知った瞬間に、変なスイッチが入る感じ。指輪が見える。夫がいる。店も家庭もちゃんと回している。なのに、ワンピースやニットの生活感の奥に、女としての隙がちらっと見える。絶対に手を出せない人妻ほど、鏡越しの目線ひとつで勝手に妄想が育つ。
森日向子のこの作品は、その美容室の近さをいちばん嫌な角度で刺してくる。夫婦で店をやっている人妻美容師の日向子さんが、客の男にこっそり距離を詰める。夫の存在がすぐ近くにあるのに、欲求不満を隠しきれない。清潔そうな店内で、人妻の生活着と年上の余裕がじわじわ崩れていく。この背徳感は、ただの浮気ものより湿っている。
この作品、鏡の前で黙って座ってきた側の男ほど逃げられないやつだ。
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美容室の近い距離感から、ワンピース姿の人妻が少しずつ女の顔を出していく流れが効く。
森日向子は、派手な爆乳で押すタイプじゃない。166cmの細い体に、落ち着いた人妻の顔つきが乗っているから、生活の中にいる女として妙にリアルに見える。夫がいる場所で、客との距離だけが少しずつおかしくなる。そのズレがいい。「人妻美容師」という肩書きの清潔さが、痴女られるたびに汚れていく。美容室の鏡に映る自分まで共犯者にされる感じがして、かなり後に残る。
夫婦経営の美容室という逃げ場のない場所で、人妻の目線が少しずつ客を絡め取っていく一作だ。