こんな人に刺さる
- 人妻マッサージ師のワンピース越しに滲む、年上の余裕と体の距離感に弱い人
- Gカップ(78cm)の谷間と汗の匂いに溺れたい人
- 凝り固まった理性をほぐされるみたいに、人妻の手つきで最後まで抜かれたい人
俺がマッサージ店に妙な期待を持つようになったのは、たぶん一度だけ当たった年上の担当のせいだ。別に何も起きてない。肩を揉まれて、腰を押されて、普通に会計して帰っただけだ。なのに、うつ伏せの背中に体重をかけられた瞬間、耳元に落ちてくる息と、ワンピースの胸元からふっと近づく体温だけで、こっちは勝手に終わっていた。
あんたにも分かるだろ。仕事だから優しいだけの女を、こっちが勝手に特別みたいに感じてしまう、あの情けない時間。しかも相手が人妻だと、さらに悪い。もう男の扱いを知っている顔で、何も知らないふりをして体に触れてくる。その距離が、普通の恋愛よりずっと危ない。
黒川すみれのこの作品は、そこを真正面から突いてくる。人妻マッサージ師として現れて、凝り固まった体をほぐす流れのまま、こっちのイチモツまで逃がさない。ワンピースや生活着の奥にあるGカップの存在感、落ち着いた目線、施術中に少しずつ主導権を握ってくる年上の手つき。気づいたときには、客のはずの男が人妻のペースで全抜きされている。
この作品、マッサージの近さに負けたい夜にちょうどいいやつだ。
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人妻マッサージ師の近すぎる施術と、ワンピースから滲むGカップの圧を順に追える構成。
いいのは、最初から下品に飛ばさないところだ。マッサージとして触れているだけ、という逃げ道がある。だからこそ、指が少しずつ危ない場所へ進むたびに、こっちの理性が削られていく。黒川すみれの落ち着いた顔つきと、相手を飲み込むような人妻の余裕が噛み合って、抜く側と抜かれる側の立場がじわじわ入れ替わる。
部屋着やニットの生活感が似合う女が、店の中ではきちんとした顔をしている。そのギャップも効く。外では誰かの妻で、ここではマッサージ師で、画面の中ではこっちを全部ほぐしてくる女。触られているのは体のはずなのに、先に折れるのは理性のほうだ。年上に主導権を渡したい人間には、こういう静かな崩され方がいちばん残る。
人妻マッサージ師の落ち着いた目線と、施術中に近づくGカップの距離感をサンプルでまず浴びてほしい。