こんな人に刺さる
- ワンピースや部屋着の胸元が張る、生活着越しの巨乳に年上の匂いを感じてしまう人
- 本物の素人さんだから名前もサイズも非公開、その生々しい人妻感に逃げ場を失いたい人
- 娘の彼氏を前に「私が」と身を乗り出す、母親の優しさと背徳に飲まれたい人
俺が人妻の生活着に弱いのは、たぶん学生の頃の友達の家のせいだ。遊びに行くと、奥のキッチンから友達の母親が出てくる。ワンピースにカーディガン、夏なら薄い部屋着、冬ならニット。派手な色気なんてないのに、屈んだときの胸元や、台所に立つ背中の丸みにだけ、やけに目が吸われた。
もちろん、そんな相手に何かできるわけがない。友達の母親だ。こっちが勝手に緊張して、出された麦茶を変な勢いで飲み干すだけ。けれど、あの「絶対に手を出せない年上」が、妙に優しい声で話しかけてくる感じは、ずっと頭に残る。母親の顔をしている女の体が、ふとした角度で急に生々しくなる。あれは、普通の恋愛とは別の場所に刺さる。
この作品は、その刺さったままの妄想をかなり危ないところまで連れていく。マジックミラーの向こうには実の娘、目の前には童貞の彼氏。娘がうまく受け止められないなら、母親の私が、という流れで巨乳母が優しく筆おろしに入ってくる。ニットやワンピースの生活感、年上の落ち着いた声、そして隠しきれない性欲。母親としての優しさが、そのまま男を受け入れる理由に変わる瞬間がいちばん背徳的だ。
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生活着のまま近づく人妻の距離感と、巨乳の重みが画面に滲むカットを追える構成。
いいのは、人妻たちが妙に落ち着いているところだ。若い男の緊張を分かっていて、急かさず、逃がさず、年上の余裕で包み込む。そこに娘という存在が重なるから、ただの筆おろしじゃなくなる。見てはいけない家庭の奥を、マジックミラー越しに覗いているような後ろめたさがある。あの頃、友達の家で麦茶を飲みながら目を逸らした人妻の胸元。その続きが、ここでは最後まで行ってしまう。
生活着で近づく巨乳母の表情に、素人人妻ならではの生々しい背徳が滲む。
本物の素人のため不明