こんな人に刺さる
- エプロンをかけた部屋着のニット、その下で揺れる人妻のおっぱいに目を奪われる人
- Eカップ(89cm)の谷間に汗をためた、年上の人妻の生活感ある色気に溺れたい人
- 夫の前ではきちんとした人妻が、夫の友人に生活着をはだけられて寝取られる姿が見たい人
俺がいちばん最初に「年上の人妻」というものを意識したのは、たぶん友達の家だ。約束の時間より早く着いて呼び鈴を押すと、出てくるのは友達じゃなくて奥さんのほうだったりする。エプロンをかけた部屋着姿で、髪を適当に結んで、夕飯の支度の途中で出てきた。俺みたいなガキにも丁寧で、上がって待ってなと笑う。その生活の匂いがする年上の女に、俺はどうしようもなく目を奪われていた。
ニットの胸が動くたびに重たげに揺れて、エプロンの紐が腰で食い込んでいる。台所に立つ後ろ姿、振り向いたときの首筋。脱いだ姿なんて見たこともない。ただ家事をしているだけの、きちんとした人の奥さん。それなのに、いや、それだからこそ、俺はその一瞬を盗み見ることしかできなかった。届かない人妻ほど、なぜあんなに色っぽいんだ。
あんたにも覚えがあるだろう。友達の家、親戚の集まり、近所の奥さん。手の届かないところに立っている年上の女の、生活着越しの体に、声に出せない目を向けたこと。俺たちはずっと、見てるだけの側だった。
この『夫の友人 樋口冴子』は、その盗み見るしかなかった気持ちを、心ゆくまでやっていい作品だ。樋口冴子が演じるのは、夫がいる家にやってきた友人に手を出されていく人妻。きちんとした生活着の内側、Eカップの体が、夫以外の男にほどかれていく。AIリマスターで画も整っていて、人妻の生活感と、それが崩れていく不倫NTRの緊張を、近い距離で見ていられる。
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部屋着のニットとエプロンの下で、Eカップが重たげに動く。生活着のままの人妻に手が伸びていく流れを、着衣派の目で追える一本。
きちんと家事をする奥さんの姿が長く映るほど、その人妻が夫の友人に寝取られていく落差がきいてくる。年上の余裕も、生活着の安心感も、全部が崩れる溜めになっている。俺みたいに見てるだけだった側には、たまらない構成だ。
画面の端で家事をしているだけで、年上の人妻の色気がにじんでくるような一人だ。