こんな人に刺さる
- 昔のサークル仲間の前で、婚約者の制服姿がまだ誰かのものみたいに見えてしまう人
- Dカップ(83cm)の胸元が学生服の中で控えめに張る、清楚な距離感に息が詰まる人
- 結婚前の彼女が朝まで帰らず、後から見つけた映像で全部を知るNTRに刺されたい人
結婚前の女が、昔の仲間に会いに行くと言う。たったそれだけの話なのに、俺はもう嫌な予感で胃が重くなる。相手は学生時代のサークル仲間。自分が知らない頃の彼女を知っている男たちだ。こっちは婚約者なのに、過去の輪の中では新参者でしかない。笑い方も、あだ名も、昔の距離感も、全部こっちの知らない顔をしている。
あんたにも分かるだろ。今の彼女は自分の隣にいる。でも、昔の制服姿を知ってる男が現れた瞬間、その人だけが別の時間に連れ戻される感じ。手を出せない関係って、今そこにいるのに、過去ごと奪われるからきつい。バーベキューだの昔話だの、健全そうな言葉ほど信用できない。朝まで帰らなかった時点で、もう答えは出ている。
幸村泉希は、その胸糞の中心にいる。清楚な顔で、Dカップの胸元を学生服に収めて、婚約者としての未来を持っているはずの女。なのに昔の仲間たちの空気に飲まれて、こっちの知らない場所で崩されていく。もうすぐ結婚する女が、学生時代の延長みたいな顔で他人の手に渡っていく。この作品は、その見たくない瞬間を逃がしてくれない。
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制服とセーラー服の清楚さが、昔の仲間との距離の近さでじわじわ汚されていく構成。婚約者なのに見ていることしかできない痛さが効く。
この手のNTRでいちばん嫌なのは、男たちが完全な他人じゃないところだ。昔から知っている、名前で呼べる、思い出を共有している。だから彼女の拒み方も曖昧になるし、流される理由までこちらに突き刺さる。後日見つけた映像という形で、知らなかった朝の答え合わせをさせられるのも最悪だ。結婚式の前に、婚約者の学生時代ごと寝取られる。その敗北感を味わうための一本だ。
婚約者の清楚な制服姿が、昔の仲間との距離の近さでじわじわ崩れていくのを動画で確かめたい一作だ。