こんな人に刺さる
- パツパツのスーツ越しに、Hカップの胸元が押し返してくる仕事着フェチの人
- Hカップ(100cm)の谷間と汗の匂いに溺れたい人
- きっちりした奥様が、仕事着のままセクハラな距離まで詰めてくるのを見たい人
俺は、受付の女に弱い。会社でも、病院でも、役所でもいい。こっちは用件を伝えるだけなのに、向こうはきっちりしたジャケットと白シャツで、淡々と「こちらへどうぞ」なんて言ってくる。何も起きるはずがない。起きるはずがないからこそ、机越しに少し身を乗り出した瞬間、胸元の白シャツがぐっと張るだけで、頭の中だけが勝手に脱線する。
あんたにもあるだろ。仕事着の女って、露出が少ないぶん逃げ場がない。タイトスカート、ブラウス、ジャケット。全部きちんとしてるのに、体だけはきちんと収まってない。社会人の顔をした女の胸元が、服の内側で限界まで押し返している。あの矛盾に、俺はずっと負けてきた。
九井スナオのこの作品は、その負けを正面から認めるやつだ。B100のHカップをスーツと白シャツに押し込んで、セクハラソープの奥様として出迎えてくる。清潔そうで、愛想もあって、仕事の顔をしている。なのに、画面の中心にあるのはずっと、パツパツに張った胸元だ。白シャツの奥にある爆乳の重みが、接客の距離を一気にいやらしく変えてくる。
この作品、仕事帰りに見たらたぶん戻れないやつなんだ。
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スーツ、ジャケット、白シャツのきちんとした仕事着から、Hカップの重みがこぼれそうに主張する流れが強い。
こういう作品は、脱いだ後より前が大事だと思っている。ジャケットを着ているのに胸だけが先に目に入る。白シャツの前でB100が丸く張って、タイトスカートの腰回りまで仕事着の緊張感を残している。奥様らしい落ち着いた顔と、服の中で収まりきらない爆乳の差が、いちばん悪い。セクハラソープという設定の軽さも含めて、現実では絶対に言えない視線を、画面の中でだけ許してくれる。
パツパツのスーツ姿で出迎える九井スナオのHカップが、仕事着の距離感を一気に崩してくる一作だ。