こんな人に刺さる
- 清楚な顔で距離を詰めてくるお姉さんの、服越しに浮くGカップの丸みに股間が熱くなる人
- Gカップ(88cm)の谷間と汗の匂いに溺れたい人
- 見た目は可愛いのに中身はお盛ん、その落差のまま着衣SEXで崩れていく姿を見たい人
清楚そうな女に弱い。正確に言うと、清楚そうに見えるのに、ふとした瞬間に体の圧だけ先に出てしまう女に弱い。駅のホームで髪を耳にかける仕草とか、カフェで前かがみになったときの胸元とか、そういう一瞬で、勝手にこっちの想像が汚れていく。
市瀬あいりは、その「見かけでは分からない」感じがかなり強い。可愛いお姉さんとして画面に出てきた瞬間は、まだちゃんとして見える。なのに、服の上からでもGカップの丸みが分かるし、腰をひねったときの尻の厚みが妙に生々しい。清楚な顔と、体型の説得力がぜんぜん噛み合っていない。そこがまず、ずるい。
こういう作品は、脱いだあとより前の距離感が大事なんだ。まだ服を着ている。まだ普通のお姉さんの顔をしている。なのに視線は胸、脚、尻へ勝手に吸われる。パンスト越しの脚の張り、コスプレ姿で強調される腰のくびれ、近づいたときに逃げ場をなくすGカップ。「タダの可愛い人」だと思っていた相手が、着たままスケベな体を見せつけてくる。その切り替わりに、こっちは簡単に負ける。
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服を着たままでも分かるGカップの丸みと、パンスト越しの脚線、尻の厚みを一枚ずつ追える構成だ。
バニーガールやパンストって、ただ派手に見せるための飾りじゃない。市瀬あいりの場合は、むしろ体型の線を逃がさないために効いている。胸は前に出る。腰は細く見える。尻は丸く残る。脚はパンストで締まって、肌を直に見るよりいやらしくなる。着ているからこそ、どこが張って、どこが食い込んで、どこが柔らかいのかを想像してしまう。
しかも本人の顔つきが清楚寄りだから、余計にたちが悪い。最初は「可愛いお姉さん」だったはずなのに、距離が縮まるほど目がスケベになっていく。着衣SEXのいいところは、そういう変化を服ごと残してくれるところだ。完全に裸へ逃げずに、見た目の清楚さと体のいやらしさを同じ画面に置いたまま進む。市瀬あいりのGカップと腰つきは、その見せ方にかなり合っている。
清楚な顔立ちのまま、服越しのGカップと腰つきで距離を詰めてくる一作だ。