こんな人に刺さる
- 白衣の上からでも分かるGカップと尻のラインに、病院ものの背徳感ごと股間が熱くなる人
- Gカップ(89cm)の谷間と汗の匂いに溺れたい人
- 夜勤明けまで逃げ場をなくしたナースが、抵抗をほどかれていく重い展開を見たい人
病院の白衣って、どうしてあんなに目に残るんだろうな。こっちは患者として椅子に座っているだけなのに、目の前を通るナースの腰つきとか、カルテを取るために少し屈んだ背中とか、そういう一瞬だけを妙に覚えている。清潔で、仕事中で、こっちが変な目で見る余地なんて本来どこにもない。だからこそ、白衣の下に隠された体のラインが、余計にやましく見えてしまう。
弥生みづきは、そのやましさを真正面から刺してくる。157cmでB89 W60 H94、Gカップ。胸だけじゃなく、尻の丸さまで白衣とナース服の上から押し返してくるタイプだ。清潔なはずのナース服が、体の厚みを隠しきれずに、逆にいやらしさを浮かび上がらせている。この作品の強さは、そこにある。
舞台は夜の病院。性欲を抱えた男性患者たちに囲まれて、拒んでも拒みきれない時間が続いていく。設定は重い。だからこそ、明るいナースものでは拾えない、追い詰められた表情と白衣の乱れ方が効く。仕事の顔をしていた女が、夜が明けるまで患者たちの視線と手に崩されていく。尻フェチの人間なら、白衣越しに群がられる後ろ姿だけでかなり持っていかれるはずだ。
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白衣とナース服の清潔感の中に、Gカップと丸い尻のラインがじわじわ浮き上がる構成。
この手の作品で大事なのは、脱いだ後より、崩れる前の距離だと思っている。白衣で仕事をしている女が、まだナースの顔を保とうとしている。その段階で、もう尻の形も胸の重みも隠しきれていない。そこから夜の病室で少しずつ逃げ場を失って、最後は拒むのを諦めてしまう。清潔な服装と、どうしようもなく生々しい体の落差。弥生みづきのGカップと尻は、その落差を画面いっぱいに見せてくる。
白衣越しの胸と尻のラインが、夜の病室という背徳感の中でじわじわ効いてくる一作だ。