こんな人に刺さる
- きっちり着込んだ白シャツのボタンが弾けそうな、爆乳OLのおっぱいのラインに股間が熱くなる人
- Iカップ(97cm)の白ブラが透ける、OLのおっぱいの谷間にこもった汗の匂いに溺れたい人
- 好きな気持ちを隠したまま白シャツをはだけて、爆乳でパイズリする内緒の練習が見たい人
俺が白シャツのOLに弱くなったのは、たぶん通勤電車だ。毎朝同じ車両に、きっちり白いシャツを着て、紺のジャケットを羽織った人が乗ってくる。名前も声も知らない。俺が知ってるのは、満員で押し込まれた一瞬、ジャケットの前で白シャツがぐっと突っ張って、ボタンとボタンの間がわずかに開く、その一瞬だけだった。
あんたにも一人くらいいるだろ。職場でも、電車でも、取引先でも。露出してるわけじゃない、むしろきっちり仕事着を着てる。なのに、ふとした動きで一瞬浮くおっぱいのラインに、目だけが勝手に反応してしまう人。そして絶対に、こっちからは届かない。届かないから、よけいに仕事着の下が気になる。着衣フェチってのは、そういう叶わなさが育てるもんだ。
桃園怜奈は、その届かない距離をまるごとひっくり返してくる。ずっと想いを寄せていた先輩に、巨乳の彼女ができてしまった。女性経験の少ないその人のために、彼女は好きな気持ちを必死に隠しながら、自分のIカップで「エッチの練習台」を買って出る。白いシャツのボタンを一つずつ外して爆乳を差し出すのが、好きだと言えない代わりの精一杯なんだ。
この作品、その切ない距離ごと心ゆくまで覗いていいやつなんだ。
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きっちり着た白シャツから、Iカップが重そうにこぼれていく流れ。仕事着のままおっぱいを差し出す距離感がいちばん効く一連だ。
派手な仕掛けはいらない。好きだと言えないOLが、白シャツの中の爆乳を押し付けて、内緒のパイズリから中出しまで持っていかれる。その切なさとIカップの量感が、同じ画面に同居してるのが全部だ。満員電車で黙って見送ってきた側の人間ほど、この崩れ方は効く。届かなかったあの一瞬を、画面の中で取り返しに行けばいい。
白シャツの胸元を持て余す爆乳の量感に、つい目で追ってしまう一作だ。