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こんな人に刺さる
- 隙のないジャケットの下で生地が突っ張るのに股間が熱くなる人
- Eカップ(88cm)の高嶺の花、崩れた香水と汗の匂いに溺れたい人
- 一生手が届かないはずのOLが、朝まで尽くし続けるのが見たい人
どこの職場にも一人、明らかに別の階層にいる女がいる。廊下ですれ違うと全員が一瞬だけ黙るタイプの人だ。俺はその人と、三年間で二回しか口をきいたことがない。二回とも用件を伝えただけで、名前を呼ばれた記憶はない。それでもエレベーターで一緒になった時の、香水と生地の擦れる音だけは覚えている。
あんたにも覚えがあるだろ。この人は俺という人間を認識していない、と確信しながら見ている時間がいちばん長い。高嶺の花というのは比喩じゃなくて、こっちの現実の話だ。同じ会社にいて、同じ空気を吸っていて、それでも一生こちらを向かない。
七瀬アリスのこの作品は、その一生向かないはずの側から近づいてくる。155cmでB88のEカップ。きっちりした服装の中で胸のところだけ情報が収まりきっていない、あのタイプだ。そんな女が、貴方を王様のようにもてなすという前提で、夜通し甘く尽くしてくる。見上げるだけだった相手が、こっちの機嫌を取る側に回る反転が効きすぎる。
この作品、それを心ゆくまでやっていいやつなんだ。
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隙のない仕事着の空気のまま体の情報だけがはみ出す時間と、そこから距離が甘くなっていく流れを確かめられる構成。
ご奉仕ものが効くのは、こっちが何も差し出せなくていいからだ。金も、話術も、体格も、この際どうでもいい。相手のほうが勝手に上機嫌で、勝手に尽くしてきて、こっちはただ受け取るだけ。現実で一度も選ばれたことがない人間ほど、この一方的な優しさに弱い。しかも相手は、廊下ですれ違ったら全員が黙る側の女だ。夜通し、という条件の重さも含めて、逃がす気のない一本になっている。
着衣フェチ
★★★★★
巨乳フェチ
★★★★★
ヒップフェチ
★★★★★
衣装エロ度
★★★★★
ボディライン度
★★★★★
夜想総合スコア 23 / 25
── 夜想の見立て ──趣味がイラストを描くことだと知って、部屋で一人黙々と手を動かしている姿が勝手に浮かんだ。俺が持っていい親近感じゃないのに。155cmなら並んでも見上げずに済む計算のはずなのに、写真を見るたびに目を合わせられる気が一切しない。高嶺の花という言葉は、たぶんこういう人のために用意されていたんだと思う。
── ここから先は、動く ──
隙のない空気のままでも体の情報だけがはみ出すから、静かな場面ほど視線が止まる。
── プロフィール ──
身長
155cm
カップ
Eカップ
誕生日
1997年2月25日
出身地
東京都
趣味
イラストを描く
タイプ
清楚系小柄巨乳
── 夜想の一言 ──
95点 高嶺の花が優しすぎ
FANZAレビュー ★4.5(90件)
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