こんな人に刺さる
- 妻がすぐそばにいるのに、愛人の体温と圧に理性を削られる逆NTRが刺さる人
- Gカップ(86cm)の距離感に追い詰められ、手を出せない関係の汗と匂いに飲まれたい人
- 逃げ場のない部屋で、新村あかりに何度も中出しまで引きずられる背徳感を見たい人
浮気って、見つからない場所でやるからまだ言い訳が残るんだと思っていた。ホテルの部屋とか、出張先とか、誰にも知られない時間の隙間。最低なことをしている自覚があっても、日常に戻れば何食わぬ顔で夫に戻れる。そういう卑怯な逃げ道があるから、人はぎりぎり正気の顔をしていられる。
でもこの作品は、その逃げ道を最初から潰してくる。妻がすぐそばにいる。なのに愛人に立て籠もられ、逆に監禁され、拒めない距離まで詰められる。新村あかりのGカップが目の前にあって、声も息も近くて、理性だけが取り残されていく。手を出しちゃいけない状況ほど、体は一番正直に反応してしまう。
あんたにも分かるだろ。絶対にバレちゃいけない相手ほど、なぜか匂いも目線も記憶に残る。職場の既婚者、昔の彼女、友達の彼女、あるいは名前を出すだけで終わる女。触れてはいけないと分かっているから、服の上から浮く胸のラインだけで勝手に想像が始まる。新村あかりは、その「駄目だ」を真正面から踏み越えてくる女だ。
この作品、妻の気配ごと裏切りを覗いていいやつなんだ。
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逃げ場のない部屋で迫る新村あかりのGカップと、妻の気配が消えないまま崩れていく表情を追える構成。
いいのは、ただの誘惑じゃなくて「立て籠もり」になっているところだ。帰る、逃げる、冷静になる。その選択肢を奪われた男が、性欲モンスターみたいな愛人に押し切られていく。しかも妻がすぐそばにいるせいで、快感のたびに罪悪感が増える。新村あかりの体に流されるほど、自分が戻れない場所まで来たことを思い知らされる。
俺はこういうNTRを、嫌な汗込みで見てしまう。きれいな恋愛じゃない。むしろ最悪だ。けれど、最悪だからこそ股間に来る瞬間がある。駄目だ、終わる、バレる、と思いながら何度も中出ししてしまう弱さ。その負け方を、新村あかりの濃い色気で真正面から食らう一本だ。
妻の気配が消えない空間で、新村あかりのGカップが逃げ道を塞いでくる背徳感から浴びてほしい。