こんな人に刺さる
- スナックのお姉さんの服越しに張るHカップのラインだけで、もう理性が怪しくなる人
- Hカップ(96cm)の谷間と汗の匂いに溺れたい人
- 手を出せないはずの既婚のお姉さんと、アフターで一線を越える背徳を見たい人
俺は昔から、スナックのカウンターにいるお姉さんに弱い。若すぎる子じゃない。こっちのくだらない話を、少しだけ笑って流してくれる女だ。安い焼酎の水割りを作りながら、胸元の開いた服の奥でおっぱいが重そうに揺れる。こっちは客だから、距離は近いのに、絶対に勘違いしちゃいけない。そう分かってるのに、グラスを置くたびに寄る谷間だけは、どうしても目で追ってしまう。
あんたにもあるだろ。店の中では愛想よく笑ってくれるのに、店を出たら他人に戻る女。しかも相手に家庭の匂いがあると、余計にやばい。指輪、薄い化粧、慣れた接客、客を転がす余裕。手を出せないと分かっている女ほど、服の上から浮く体の線がいやらしく見える。触れられないから、こっちの妄想だけが勝手に育つ。
この作品の楪カレンは、その「勘違いしちゃいけないお姉さん」を最悪の形で近づけてくる。スナックで色気を振りまくHカップの女が、アフターで距離を詰めてくる。客と店の人、既婚の匂い、酒の勢い。全部、踏み越えちゃいけない理由なのに、爆乳の圧がそれを一つずつ黙らせる。B96の胸を寄せられた瞬間、理性より先に下半身が返事してしまう。
こういう不倫ものは、綺麗な恋愛じゃないからいい。だらしない。後ろめたい。なのに、その後ろめたさの中で、スナックのお姉さんの色気だけがやけに生々しく光る。
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スナックのお姉さんらしい距離の近さと、服越しでも隠れないHカップの圧を順番に浴びられる構成。
楪カレンのいいところは、爆乳をただ見せるだけじゃなくて、男が勝手に負ける空気を作れるところだと思う。148cmの小柄な体にHカップが乗っているせいで、近づかれたときの圧が妙に強い。しかも、スナックのお姉さんとして笑っている顔があるから、余計に「これは営業だ」と自分に言い聞かせたくなる。でも、アフターで二人きりになった時点で、その言い訳はもう遅い。
パイズリ、フェラ、中出しまでの流れも、ただのサービスじゃない。客として扱われていた男が、女の体に飲まれていく感じがある。手を出せない関係だったはずなのに、向こうの爆乳に誘導されて、最後は不倫の中に沈む。俺みたいに、カウンター越しのお姉さんを勝手に好きになった経験がある人間ほど、この距離の崩れ方は効く。
スナックのお姉さんの距離感で迫るHカップの圧に、サンプルの時点で逃げ場がなくなる。