こんな人に刺さる
- 薄手の服の上からでも分かる、Dカップとデカ尻の圧に股間が熱くなる人
- Dカップ(88cm)の谷間と汗の匂いに溺れたい人
- 欲求不満な年上女に誘惑され、バックもヒップドロップも全部受け止めたい人
俺が「親戚の年上女」に弱くなったのは、たぶん盆休みのせいだ。子供の頃、親戚の家に集まると、台所にはいつも妙に距離の近い叔母さんがいた。よく笑うし、よく触る。肩を叩く、背中を押す、皿を渡すときに指が触れる。こっちはまだ子供扱いされてるのに、薄い服の胸元や、座るたびに張る尻のラインだけは、どう見ても子供の目で処理できるものじゃなかった。
あんたにもあるだろ。近すぎるのに、絶対にそういう目で見ちゃいけない相手。母親ほど遠くない。姉ほど対等でもない。親戚という逃げ場のない距離で、年上の体だけが妙に生々しく迫ってくる。「大きくなったね」なんて笑われるたびに、こっちは別の意味で大きくなりそうなのを必死に隠していた。
宇流木さららのこの作品は、その昔から封印してきた叔母さん妄想を、かなり乱暴にこじ開けてくる。欲求不満を抱えた絶倫叔母さんが、甥をデカ尻の罠で逃がさない。巨乳の圧もある。けれどこの作品でいちばん怖いのは、後ろ姿だ。H90の尻が、部屋の空気ごと押しつぶすみたいに迫ってくる。親戚の距離感を言い訳にして近づいて、気づいたら背徳中出しまで持っていかれる。
この作品、逃げちゃいけない距離で見ていいやつなんだ。
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巨乳の押し出しとH90の尻の迫力を、叔母さんらしい近すぎる距離感で一枚ずつ浴びられる構成。
この手の年上女は、優しい顔をして逃がさない。甥だから、親戚だから、そんな言い訳を全部こちらに背負わせたまま、向こうは欲求不満の体で押してくる。バックで尻が跳ねるたびに、子供の頃に見ないふりをした台所の後ろ姿まで戻ってくる感じがある。巨乳もいい。けれど最後にこっちを黙らせるのは、やっぱりあの尻だ。叔母さんの体に押し切られる背徳感を見たい夜には、かなり逃げ場がない。
薄手の服でも隠れない巨乳とデカ尻の圧が、叔母さん設定の近さで迫ってくる一作だ。