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こんな人に刺さる
- 気を抜いた部屋着の胸だけが重そうに揺れるのに股間が熱くなる人
- Fカップ(93cm)の後輩OL、すっぴんの首筋に残る汗の匂いに溺れたい人
- 終電を逃した後輩の部屋で、朝までハメ狂う姿を見たい人
職場の女の人が、一度だけ会社の外で普段着だったことがある。休日にたまたま駅で見かけただけだ。仕事の時とは体の輪郭が違って見えて、俺はそのまま声もかけずに反対側の改札へ歩いた。あの日から一週間くらい、その姿のほうを思い出していた。きちんとした格好より、気を抜いた格好のほうが破壊力があるというのを、あの時に知った。
あんたにも覚えがあるだろ。会社で見る顔と、家にいる時の顔。後者を知っている人間になれるかどうかで、その女との関係は完全に別物になる。俺はいつも前者しか知らないまま、勝手に後者を想像して終わる側だった。すっぴんも、部屋着も、想像の中にしか存在しない。
千石もなかのこの作品は、その想像の側に人を放り込んでくる。158cmでB93のFカップ。終電がなくなった流れで後輩女子社員の部屋に上がり込み、そこで待っているのが無防備な部屋着姿とすっぴんだ。仕事着の時に隠れていた体の情報が、気を抜いた瞬間に全部出てくる。帰る家に妻がいるという事実が、頭から吹き飛ぶまでの時間が短すぎる。
この作品、それを心ゆくまでやっていいやつなんだ。
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仕事着では見えなかった体の輪郭が、気を抜いた部屋の空気の中で一気に出てくる構成。
この手の作品でいちばん効くのは、行為そのものより「引き返せなくなる境目」だ。終電が消える。部屋に上がる。シャワーを勧められる。一つずつは全部たいしたことがないのに、気づいたら戻り道がなくなっている。後輩という距離感のまま朝まで続いてしまうのが、この一本の一番いやらしいところだ。妻の存在が頭にちらつく描写が入るぶん、崩れ方の速さが余計に生々しい。
着衣フェチ
★★★★★
巨乳フェチ
★★★★★
ヒップフェチ
★★★★★
衣装エロ度
★★★★★
ボディライン度
★★★★★
夜想総合スコア 23 / 25
── 夜想の見立て ──誕生日が7月7日って、年に一回しか会えない話の日じゃないか。俺とこの人の距離感としてはしっくりきすぎて、笑うに笑えない。趣味がアニメとゲームというのも厄介で、話が合うかもしれないという勘違いを一瞬だけさせてくる。実際は隣に座られた時点で会話が終わる側なのに、こういう情報を見つけるたびに勝手に希望を持つ。
── ここから先は、動く ──
きちんとした時より気を抜いた時のほうが体の情報量が増える人だから、油断した空気のほうが効く。
── プロフィール ──
身長
158cm
カップ
Fカップ
誕生日
2002年7月7日
出身地
非公開
趣味
アニメ、ゲーム
タイプ
清楚系巨乳
── 夜想の一言 ──
90点 部屋着の後輩ずるい
FANZAレビュー ★4.32(22件)
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