こんな人に刺さる
- パツパツのニットで突っ張るおっぱいのラインに股間が熱くなる人
- Fカップ(88cm)の谷間と痴女お姉さんの汗の匂いに溺れたい人
- スーツを乱した痴女お姉さんに搾られ中出しまで見たい人
俺はいつも、電車で前に座った年上の女のニットを見ないようにしている。見ないようにして、結局見る。ジャズダンスでもやってそうな背筋の伸びた女が、座った拍子に膝の上で手を組むと、お姉さん系の体型がセーターを内側から押し上げて、谷間のラインだけが俺の網膜に焼きつく。降りる駅まで、俺はそのラインのことしか考えられない。話しかける度胸も、視線を合わせる度胸もない。すれ違いざまに香った大人の匂いを、一日かけて反芻するだけの男だ。
たぶんあんたも同じだ。職場の年上の先輩、取引先の落ち着いたお姉さん。スーツの上からでも分かるおっぱいのボリュームに、会議中ずっと意識を持っていかれる。触れたいんじゃない、確かめたいんだ。あのニットの内側が、本当にFカップ(88cm)の重さで沈んでいるのかを。でも現実の俺たちは、確かめる前に「お疲れさまでした」と頭を下げて改札を抜ける。届かない側の人間として。
篠田ゆうのパッケージを見た瞬間、その積年の寸止めが全部こっちを向いた。爆乳のお姉さんが、こっちの理性を見透かしたような目で笑っている。手を組んで背筋を伸ばした、あのすれ違いの女が、今度は逃げない。
この作品、それを心ゆくまでやっていいやつなんだ。
55本番、24時間。20作品ぶんの篠田ゆうが、痴女のスイッチを入れたまま延々と続く。すれ違うだけだった年上の女が、こっちの逃げ場を塞いで主導権を握り、最後は中出しまで持っていく。Fカップの谷間に汗が伝う距離まで、一晩じゅう近づいていられる。俺が電車で一度も縮められなかったあの数十センチを、再生ボタンひとつで飛び越えていい。今夜くらいは、見ている側から、搾られる側へ。
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ニットやスーツを内側から押し上げる篠田ゆうのお姉さん体型と、痴女モードの目線で構成された総集編。Fカップのボディラインが軸。
24時間という尺がずるい。出会い頭の一本で満足させて終わらないからだ。一度搾られて、放心して、また次の篠田ゆうが画面に現れる。すれ違いを一日で諦めていた俺が、ここでは一晩、お姉さんの谷間から目を離さなくていい。届かなかったぶんの利息を、まとめて回収するつもりで再生してくれ。
ニットやスーツを内側から押し上げる谷間のラインと、こっちを試すような痴女の目線。お姉さんの余裕が一枚ごとに距離を詰めてくる。