こんな人に刺さる
- 手を出せない義妹の服越しに、Fカップのラインが近づいてくる距離感に弱い人
- Fカップ(90cm)の谷間と汗の匂いに溺れたい人
- 妻と倦怠期の隙間に入り込んでくる義妹に、何度も理性を奪われるNTRが見たい人
俺は、親戚の集まりにいる少し年上の女が昔から苦手だった。やたら距離が近くて、こっちを子供扱いするくせに、屈んだときの胸元だけは妙に女だったりする。こっちは目を逸らすしかない。向こうは何も気づいていない顔で笑う。そういう「絶対に手を出せない関係」の女ほど、あとになって一人の部屋で思い出してしまう。
義妹って、そこにさらに嫌な現実味がある。恋人でもない。妻でもない。けれど家の中にいて、名字の近い場所にいて、無防備な服や服姿でリビングを歩く。触れちゃいけない相手なのに、距離だけは近い。家庭の中にいる他人の女、という一番まずい場所に欲情が置かれている。
この作品の白峰ミウは、その危うさをきっちり刺してくる。妻と倦怠期の男の前に、義妹のミウがするりと入り込む。責めるでもなく、泣きつくでもなく、ただ女として近づいてくる。Fカップの柔らかいライン、見上げるような170cmの存在感、触れてはいけない関係の息苦しさ。ダメだと分かっているのに、向こうから距離を詰められると、男の理性なんて簡単に崩れる。
この作品、その崩れる瞬間を心ゆくまで見ていいやつなんだ。
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義妹として近くにいる白峰ミウの視線と、服の上からでも分かるFカップの存在感を一枚ずつ追える構成。
いいか、この作品で効くのは、ただの浮気じゃないところだ。妻との関係が冷えた隙間に、義妹が入ってくる。家族の近くにある女の匂い、背徳、逃げ場のなさ。キスをされた時点で終わっているのに、男はまだ「これは事故だ」と自分に言い聞かせる。でも何度も求められて、何度も中出ししてしまう。あの言い訳が崩れていく感じが、NTRのいちばん嫌で、いちばん気持ちいいところだ。
白峰ミウの体は、その言い訳を許してくれない。Fカップの谷間、腰回りの厚み、落ち着いたお姉さんの顔で迫ってくる義妹。正面から来られるより、日常のすぐ隣から侵食されるほうがずっと怖い。妻のいる家で、妻じゃない女に欲情してしまう。俺みたいに、手を出せない関係ほど勝手に妄想を育ててしまう人間には、かなり刺さる一本だ。
義妹として近づいてくる視線と、服越しに主張するFカップの距離感からまず逃げられない一作だ。