こんな人に刺さる
- 白衣の前で浮く胸のラインと、ナース服越しのEカップに股間が熱くなる人
- Eカップ(84cm)の谷間と汗の匂いに溺れたい人
- ニヤニヤ笑う小悪魔ナースに乳首をこねられ、キスで追い込まれて中出しまで負けたい人
ナース服に弱いのは、たぶん病院そのものがずるいからだ。こっちは弱っている。熱があるとか、腹が痛いとか、どこか情けない状態で椅子に座っている。そこへ白衣の女が近づいてきて、やけに落ち着いた声で名前を呼ぶ。こっちは従うしかない。腕を出してください、横になってください、力を抜いてください。その全部が、妙に逆らえない。
あんたにも覚えがあるだろ。診察室や処置室で、ナース服の胸元を見ないようにしているのに、屈んだ瞬間だけ白い生地が張って、体のラインが目に入ってしまうあの感じ。優しいはずなのに、立場は向こうが上。こっちの弱さを見透かしたみたいに笑う女に、最初から勝てる気がしない。
根尾あかりのこの作品は、その負けを真正面からやってくる。甘サド小悪魔ナースとして、ニヤニヤしながら乳首をこねくり、舐めて、吸って、指先で逃げ場を潰してくる。白衣とナース服の清潔な見た目の下に、こっちをからかう気満々の顔がある。病院では絶対に起きないはずの密着を、診察みたいな距離で押しつけてくる。そこがいちばん悪い。
この作品、ナースに主導権を握られたい夜にはかなり効くやつだ。
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白衣とナース服の清潔感の中で、根尾あかりの体のラインと小悪魔っぽい目線がじわじわ効いてくる並び。
乳首責めって、雑にやられると痛そうで冷めることもある。でもこの作品は、笑い方がいい。根尾あかりが「ここ弱いんでしょ」と言わんばかりに覗き込んで、舐め吸いと指テクで反応を拾っていく。そこへベロキスで口まで塞がれるから、逃げる場所がない。ナース服の清潔さと、やっていることのいやらしさの差が、最後の中出しまでずっと残る。白衣の女に優しく看られるんじゃなく、甘くいじめられて負けたい人向けだ。
白衣とナース服のまま距離を詰めてくる根尾あかりの目線に、診察台で逃げ場をなくす感覚がある。