こんな人に刺さる
- ワンピースや部屋着のまま、保育園帰りの人妻の体つきに目が吸われる人
- Dカップ(85cm)の谷間と汗の匂いに溺れたい人
- 夫も子どもも知らない8時間、スポ少コーチと不倫に落ちる人妻NTRが見たい人
朝の保育園の前って、妙に目のやり場に困る。自転車の前かごに荷物を押し込んで、子どもに「早くして」と言いながら、ワンピースの裾を直す母親。寝不足みたいな顔をしているのに、ふと屈んだときだけ胸元と腰つきがやけに生々しく見える。あれは、独身の女には出せない生活の匂いだ。
俺は昔から、そういう人妻に弱い。きれいに着飾った女より、送り迎えの途中で少し汗ばんだ部屋着やニットのほうが刺さる。買い物袋、ママチャリ、エプロン、子どもの水筒。全部が生活そのものなのに、その奥に夫だけが知っているはずの体があると思った瞬間、頭の中が一気に下品になる。
青空ひかりのこの作品は、その妄想をかなり嫌なところまで連れていく。子どもを保育園に送ってから迎えに行くまでの8時間。普通なら家事をして、買い物をして、少し休んで終わる時間だ。その空白を、長男のサッカースポ少のコーチとの不倫で埋めてしまう。夫の知らない昼間、ママチャリ妻が生活着のまま女に戻っていく。
この「昼間だけ別の顔」が本当に効く。夜のホテルじゃない。家庭の予定と予定の隙間に、ちゃんと母親の顔を残したまま崩れていく。送り迎えのあいだだけ、誰かの妻が誰かの女になる。その背徳が、青空ひかりの小柄な体とやわらかい表情に妙に合っている。
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ワンピースや部屋着の生活感から、人妻の体が昼間の不倫へずるずる沈んでいく流れを追える構成。
夫から見れば、いつもの妻なんだと思う。子どもを送って、迎えに行って、夕飯の支度をする普通の母親。でも画面の中の青空ひかりは、その普通を裏切る顔を何度も見せる。ニットの胸元、ワンピースの腰つき、エプロン越しの生活感。どれも派手ではないのに、だからこそきつい。
不倫NTRのうまさって、結局は「戻れる顔」が残っていることだと思う。完全に別人になってしまうより、終わったあと何食わぬ顔で迎えに行けそうな人妻のほうが、よほど後を引く。夫の知らない8時間だけ、青空ひかりが絶倫ママチャリ妻として乱れている。その現実味に、こっちの負けが決まる。
生活着のまま昼間の不倫に沈むママチャリ妻の背徳感を、サンプルの時点でかなり強く浴びられる。