こんな人に刺さる
- 白衣とナース服の上からでも分かる、Dカップとヒップのやわらかいラインに股間が熱くなる人
- Dカップ(85cm)の谷間と汗の匂いに溺れたい人
- 勃起を見た瞬間にスイッチが入る、手コキもフェラも濃い痴女ナースに負けたい人
病院の廊下ですれ違うナースに、変な目を向けたことが一度もない男だけが俺を笑えばいい。白衣の前をきっちり閉じて、ナース服の生地が胸と腰に沿っているだけ。露骨なことは何もしていない。なのに、ベッド脇で少し屈んだ瞬間、胸元の丸みと尻のラインがこちらに迫ってきて、目の置き場をなくす。
あの距離感がずるいんだ。相手は仕事で、こっちは患者。優しく声をかけられるほど、こっちだけが勝手に意識してしまう。体温を測る手、点滴を確認する指、胸元で揺れる名札。何も起きるはずがない場所だからこそ、白衣の下にある女の体を想像した瞬間に負ける。
佐々木あきのこの作品は、その負け方を真っ正面から拾ってくる。舞台は女神の手コキクリニック。勃起した男を前にしたナースが、優しく、激しく、舐めて、吸って、右手を止めない。若さで押し切る感じじゃない。大人の余裕でこちらの反応を見ながら、表情ひとつ、指の動きひとつで逃げ道を塞いでくる。白衣とナース服の清潔感があるから、手つきのいやらしさが余計に濃く見える。
この作品、診察室の妄想を言い訳なしで見ていいやつなんだ。
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白衣とナース服の清潔感のまま、佐々木あきの大人の手つきと舌づかいがじわじわ濃くなっていく流れを追える。
いい歳をした大人の女が、こちらの勃起を見て微笑むだけで、もう勝てる気がしない。佐々木あきはそこを分かっている顔をする。優しく扱われているのに、主導権はずっと向こうにある。右手のリズム、乳首を舐める間、フェラに移る呼吸、その全部が「我慢できる?」と試してくる。ナース服のまま世話をされているはずなのに、実際にはこっちが完全に診察台の上で転がされている。
白衣とナース服越しの大人のボディラインから、手コキクリニックの距離感にそのまま引き込まれる一作だ。