こんな人に刺さる
- ワンピースや部屋着の上からでも分かる、叔母のEカップの丸みに目を奪われる人
- Eカップ(90cm)の谷間と汗の匂いに溺れたい人
- 「私でいいの」と戸惑う叔母が、甥との家庭内不倫に崩れていく背徳を見たい人
親戚の集まりに、妙に色っぽい叔母さんが一人いる家ってあるだろう。台所でエプロンを結んで、皿を並べて、こっちには普通に「大きくなったね」なんて笑ってくる。こっちは子供扱いされているのに、ワンピースの胸元や部屋着の腰まわりだけ、もう子供の目では見られなくなっている。
そういう年上の女は、近すぎるから余計にたちが悪い。外の女なら見惚れて終わりで済む。でも親戚の家の中にいる叔母は、廊下ですれ違うし、同じ食卓につくし、風呂上がりの気配まで生活の中に混ざってくる。手を出せない距離の近さが、そのまま一番濃い妄想になる。
山口珠理のこの作品は、その危ない近さを真正面からやる。家庭の中にいる叔母。人妻としての落ち着き。ワンピース、部屋着、ニット、エプロンに包まれたB90のEカップ。派手に誘う女じゃなくて、「こんなおばさんだけど、本当に私でいいの…?」と一度引く。その遠慮があるから、余計にこちらの理性が削られる。
家庭内不倫って言葉は重い。でも、この作品で効くのは背徳そのものより、生活着のまま崩れていく叔母の顔だ。ずっと身内の女として見ていた相手が、急に一人の人妻として体を預けてくる。その瞬間の後ろめたさに、俺は弱い。
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生活着のまま滲む人妻の体つきと、年上の叔母がふっと女の顔に変わる流れを追える構成。
山口珠理は、若さで押し切るタイプじゃない。164cm、B90のEカップ。落ち着いた声と表情に、人妻としての余裕がある。だからこそ、甥を前にして迷う顔が効く。誘っているのか、拒みきれていないのか、その境目が曖昧なまま距離が近くなる。
俺はこういう作品を、背徳だけで見ていない。ニットの胸元が生活の動きで揺れるとか、エプロン姿の腰が妙に艶っぽいとか、そういう細かい日常の破片が積み上がって、最後に一線を越える。親戚の家で見てはいけなかった叔母の体を、画面の中では最後まで見ていい。それだけで、かなり負けている。
叔母としての距離感と人妻の体つきが重なって、生活着のまま背徳が滲む一作だ。