こんな人に刺さる
- 彼女より、その「姉」の方に目がいってしまった経験がある
- 余裕のある年上の、ゆるい部屋着の油断にやられる
- 白シャツの隙間から見えちゃいけないものが見えた時に弱い
ちょっと聞いてくれ。昔、付き合ってた子の家に行くとさ、たまに姉がいたんだよ。
彼女は普通に可愛い。それは間違いない。でも問題は姉のほうだった。完全に油断してる。こっちが彼氏として家に来てるから、警戒も何もない。すっぴんに近い顔で、伸びた部屋着で、ソファに沈んで。彼女が飲み物取りに行ってる間の、あの数十秒が地獄なんだわ。
姉って、なんであんなに余裕があるんだろうな。こっちが妹の彼氏だって分かってるから、逆に無防備になる。前かがみになった時の、部屋着の襟元。白いシャツの、ボタンが一個外れてるとこ。本人は何とも思ってない。家だから。でもこっちは、見ちゃいけないと思いながら、もう完全に見てる。妹の前では絶対に見せられない目で見てる。
しかもタチが悪いのは、姉のほうが体のつくりが「効く」場合があるってことだ。妹はスッとしてて可愛い系。でも姉は、無造作なのに、部屋着を内側から押し上げてる。生活に疲れた感じの、油断した色気。狙ってないからこそ、こっちが勝手に持っていかれる。これは完全にこっちが悪い。でも、悪いと分かっててやめられないのが、この距離なんだよ。
で、現実じゃ何も起きない。当たり前だ。彼女の姉に手を出すなんて、人として終わってる。一生、見て見ぬふりして、心の中だけで処理するしかない。——で、ここからが本題。この作品、その”絶対に起きない方”を、心ゆくまでやっていいやつなんだ。
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部屋着の油断から、白シャツ、その奥の黒レースへ。さっき俺が妄想で止めといた所を、ここでは最後まで見ていい。
春陽モカが演じるのが、まさにその「彼女のお姉さん」。彼女の目の前で、妹の彼氏を誘惑してくる。設定としては最高に最低だ。でも夜想が見てほしいのは、設定そのものより、白いシャツの開きと、その奥の黒レースの落差。私服のゆるさから、急にギアが上がるあの瞬間。巨乳って、隠れてる時間が長いほど、出てきた時に効く。最初から出てるんじゃなく、部屋着・白シャツでさんざん焦らしてから来るから、こっちはもう布の奥を勝手に想像させられてる。
黒レースまで来ても、まだ布の張りで見せてくるのがいい。白シャツで焦らされた後にこの圧が来るから、順番としてかなり悪い。