こんな人に刺さる
- 向かいの部屋に越してきた女の薄手の服が、Hカップの圧で張り詰める瞬間に弱い人
- Hカップ(92cm)の谷間と汗の匂いに溺れたい人
- 覗いていたら目が合って、そのままエロ配信者の痴女責めに巻き込まれたい人
俺が隣人ものに弱いのは、たぶん安いアパートに住んでいた頃のせいだ。向かいのベランダに、ときどきやたら胸の大きい女が出てきた。服のまま髪を結んで、スマホを見ながら洗濯物を取り込む。ただそれだけなのに、薄いトップスの前でおっぱいだけが別の生き物みたいに重そうで、俺はカーテンの隙間から目を離せなかった。
もちろん何も起きない。目が合うことすらない。こっちはただの向かいの部屋の男で、向こうは名前も知らない女だ。だからこそ妄想だけが勝手に育つ。もしあの人が、見られていることに気づいていたら。もしカーテンを閉めるどころか、わざと胸元を見せつけてきたら。そういう最低な想像だけで、夜が長くなる。
うんぱいのこの作品は、その妄想を真正面からやってくる。向かいに越してきた隣人は、過激で有名なエロ配信者。こっちが覗いていたら、目が合う。普通なら終わりだ。なのに彼女は逃げない。むしろHカップの体を見せつけるみたいに距離を詰めて、ラッキースケベをこっちの現実にしてくる。画面の向こうでしか見られなかった爆乳が、隣の部屋からこっちを捕まえに来る。
この作品、その都合のよすぎる夜を心ゆくまで覗いていいやつなんだ。
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服の胸元をHカップが押し上げる距離感と、見られているのを分かったうえで近づいてくる目線が効く一連だ。
いいのは、うんぱいがただ見られるだけの女じゃないところだ。覗かれて怯えるんじゃなく、覗いていたこっちを逆に追い詰める。キスも、パイズリも、痴女っぽい距離の詰め方も、全部「見てたんでしょ?」という圧で来る。隣人のHカップに見つかって、逃げ場をなくす。現実では絶対に起きないからこそ、こういう都合のいいラッキースケベに、俺たちは簡単に負ける。
覗いていた側が見つかって、Hカップの隣人に距離を詰められる背徳感から浴びてほしい。