こんな人に刺さる
- ワンピースや部屋着の上からでも滲む、人妻の柔らかい体つきに弱い人
- Gカップ(86cm)の谷間と年上の余裕、生活着にこもる汗の匂いに溺れたい人
- コンビニで見かける人妻に、逆に狩られる痴女シチュで理性を壊されたい人
深夜のコンビニで、人妻っぽい女を見ると、俺は妙に落ち着かなくなる。仕事帰りなのか、家から少しだけ出てきたのか、きっちり決めた服じゃない。ワンピースの上に軽く羽織っていたり、部屋着に近いニットのままレジ前に立っていたりする。生活の途中でふっと現れた女の体って、やけに無防備に見えるんだ。
あんたにも覚えがあるだろう。商品棚の前で少し屈んだ瞬間、胸元が沈んで、Gカップの重みが服の中で逃げ場をなくす感じ。声をかけることなんて絶対にない。人妻だし、こっちはただの客だし、視線を向けたことすら悟られたくない。なのに、生活着のまま漂う年上の匂いだけで、頭の中ではもう負けている。
新村あかりのこの作品は、その「見てはいけない人妻」側から距離を詰めてくる。コンビニで働く学生バイトの青年が、セックスモンスターみたいな人妻に捕まる。媚薬、痴女、不倫、24発射精。言葉だけ並べると乱暴なのに、新村あかりがやると、そこにちゃんと年上の余裕が乗る。こっちが勝手に盗み見ていた人妻が、今度はこっちを逃がさない側に回る。
この作品、深夜のコンビニで目を逸らしてきた分まで見ていいやつだ。
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生活着のまま距離を詰めてくる人妻の圧と、Gカップの柔らかい存在感をまとめて追える構成。
こういう痴女ものは、ただ激しければいいわけじゃない。効くのは、相手が「人妻」だという逃げ道のなさだ。もう男を知っていて、家庭の匂いも生活の疲れもまとっている女が、若い男を見下ろして、まだ出せるでしょって顔をする。新村あかりの153cmの小柄さもいい。小さいのに、Gカップと腰つきと目線だけで、完全に主導権を握ってくる。年上に甘えたい気持ちと、年上に搾り取られたい気持ちが、同じところで混ざる。
生活着の距離感で迫る人妻の目線と、Gカップの柔らかい圧からまず浴びてほしい。