こんな人に刺さる
- ワンピースや部屋着のまま、人妻の落ち着いた体のラインに股間が熱くなる人
- Dカップ(82cm)の控えめな谷間と、年上の生活臭にじんわり溺れたい人
- 友人の妻を奪う背徳感ごと、週5日中出しされるNTRに沈みたい人
俺が人妻に弱くなったのは、派手な女を見たからじゃない。夕方のスーパーで、買い物袋を片手に、少し疲れた顔で惣菜を選んでいる人を見たときだ。ワンピースも部屋着も、男を誘うための服じゃない。生活のために着ているだけなのに、ふと腕を伸ばした瞬間、腰や胸のラインだけが妙に生々しく浮く。
あんたにも、そういう人妻が一人くらいいるだろ。友人の奥さん、近所の奥さん、職場で少しだけ話す既婚者。夫がいると分かっているから、こっちは最初から何もできない。なのに、会話の途中で見える柔らかい笑い方とか、家の中ではもっと無防備なんだろうなと思わせる落ち着きに、勝手に負けていく。
竹内有紀のこの作品は、その「手を出してはいけない人妻」を、友人への嫉妬ごと奪っていく話だ。友人が「妻と週3日している」と自慢してくる。その言葉に腹の底を焼かれた男が、今度は週5日、毎回4発、合計20発の中出しで妻を寝取っていく。生活着のままの人妻が、夫ではない男の前で少しずつ崩れていく。ここがいちばん嫌らしい。
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ワンピースや部屋着で見せる人妻の柔らかい距離感と、寝取られていく表情の変化を順に追える構成。
派手な巨乳で殴ってくる作品じゃない。竹内有紀の効き方は、もっと生活に近い。158cm、Dカップの体つきに、人妻らしい落ち着きが乗る。ニットやエプロン姿で台所に立っていそうな人が、友人の知らないところで何度も中出しされていく。その背徳感がじわじわ来る。
夫婦の頻度を自慢した男が、知らないところで妻をもっと深く奪われている。「夫のもの」のはずだった人妻が、別の男の体に慣れていく過程を見せられるのが、このNTRの芯だ。あの余裕のある笑顔が、だんだん言い訳できない顔に変わっていく。そこに弱い人間は、たぶん最後まで飛ばせない。
人妻の生活感と年上の余裕が、寝取られるほどにじわじわ崩れていくところをまず見てほしい。