こんな人に刺さる
- 制服の胸元がGカップに押し上げられる、日常の延長のボディラインに弱い人
- Gカップ(90cm)の谷間と汗の匂いに溺れたい人
- 成仏しないヤリマン幽霊に、毎晩あんたの乳首だけを狙われたい人
夜中に目が覚めたとき、部屋の暗さが妙に濃い日がある。スマホを見るにはまだ早い。けど、もう一度寝るには体が変に火照っている。ああいう時間に限って、昼間見た女の胸元とか、制服のスカートから伸びた脚とか、どうでもいいはずの場面が頭に戻ってくる。
春陽モカのこの作品は、その深夜の妄想にそのまま形を与えたみたいな一本だ。全然成仏してくれない乳首責め好きの幽霊。設定だけ聞くとバカバカしいのに、制服の胸元をGカップが押し上げているだけで、こっちはもう理屈を失う。怖いはずの幽霊が、毎晩あんたの乳首だけを犯しにくる。その逃げ場のなさが妙にいやらしい。
制服って、脱がせる前がいちばん危ない。きっちり着ているのに、胸の丸みだけが隠れきっていない。ブラウスやニットの下でGカップが重そうに動くたび、日常の顔をしたまま、体だけが先にこっちを煽ってくる。春陽モカはそこがうまい。明るいギャルっぽさと、深夜に距離を詰めてくる痴女っぽさが、同じ画面で混ざっている。
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制服やブラウス越しにGカップの丸みが浮いて、深夜に近づいてくる春陽モカの距離感を一枚ずつ確かめられる。
幽霊ものなのに、効いてくるのは超常現象じゃない。寝ているところに勝手に入ってこられる距離の近さと、こっちの反応を見ながら乳首だけを執拗に責めてくる感じだ。逃げても朝になっても終わらない。成仏しない女に、毎晩体の弱いところを覚えられていく。そのしつこさが、春陽モカのGカップと制服姿に乗ると、妙に生々しい。
結局、これは怖い話じゃなくて、負ける話だ。深夜、誰にも見られない部屋で、制服姿の春陽モカが勝手に現れて、こっちの乳首と理性を順番に壊していく。そんな都合のいい悪夢なら、俺はたぶん何回でも寝直す。
制服の胸元をGカップが押し上げるだけで、深夜に逃げ場をなくす空気が伝わってくる。