こんな人に刺さる
- ワンピースや部屋着の奥に隠した人妻の体が、義父の視線でじわじわ崩れていく背徳感に弱い人
- Fカップ(90cm)の谷間と汗の匂いに溺れたい人
- 夫のそばでは見せない顔を、義父のしつこい接吻で引きずり出されるNTRが見たい人
俺は昔から、親戚の集まりにいる若い奥さんが苦手だった。苦手というより、見ないふりが下手だった。台所でエプロンを結び直す背中とか、座敷に膝をついたときにワンピースの胸元へ落ちる影とか、そういう生活の中の一瞬ばかり目が拾ってしまう。誰かの妻で、誰かの家族で、こっちが勝手に欲情していい相手じゃない。だから余計に、黙っている時間が長くなる。
あんたにもあるだろ。夫の隣でにこにこしている人妻が、ふと一人になった瞬間だけ違う顔に見えること。部屋着の胸元が少しゆるんで、ニットの上から体の厚みが分かって、でも声なんてかけられない。触れちゃいけない距離にいる女ほど、服の上から見える体の線だけで頭に残る。そのまま帰って、夜になってから思い出すやつだ。
白峰ミウのこの作品は、その触れちゃいけない距離を、いちばん嫌な形で踏み越えてくる。相手は義父。家族という顔で近くにいて、逃げ場のない距離から接吻で追い詰めてくる。人妻らしい落ち着きも、年上の余裕も、Fカップの体を包む生活着の静けさも、じわじわ剥がされていく。夫には見せない顔を、義父の口づけで暴かれてしまう。この背徳の湿度が、かなり濃い。
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生活着のまま距離を詰められる人妻の緊張と、Fカップの体がじわじわ主張してくる流れを追える一連だ。
この手のNTRは、派手に奪うより、じっと近いのが効く。家の中にいる義父だから、逃げても空気が残る。食卓にも廊下にも寝室にも、さっきの接吻の気配がまとわりつく。白峰ミウの大人びた顔が、最初は拒んでいるのに、唇を重ねられるたび少しずつほどけていく。その変化を見ていると、こっちまで悪い場所に立たされる。ワンピースも部屋着も、脱がされる前からもう十分にいやらしい。
義父との距離が詰まるたび、生活着の奥にあるFカップの存在感と人妻の表情が濃くなっていく。