こんな人に刺さる
- 白シャツの清潔感と、後輩OLのあざとい距離の詰め方に股間が熱くなる人
- Cカップ(85cm)の小柄な仕事着ボディ、近すぎる息と唾液の匂いに溺れたい人
- キスだけのはずが、朝までメロキスと中出しで搾られる流れに負けたい人
会社の後輩って、いちばん油断する距離にいる。恋人じゃない。風俗嬢でもない。毎日顔を合わせて、資料を渡して、軽口を叩いて、飲み会の帰りに少しだけ同じ方向へ歩く。白シャツにタイトスカート、仕事用の笑顔。そこまではただの職場だ。なのに、エレベーターで二人きりになった瞬間、ふっと声のトーンを落とされると、急に女として見えてしまう。
あんたにも一人くらいいただろ。やけに目を見て話す後輩。距離が近いのに、こっちが意識すると何も知らない顔をする女。白シャツの袖をまくった手首とか、屈んだときに揺れる胸元とか、仕事中に見ちゃいけない部分だけが妙に残る。既婚者ならなおさらだ。手を出せない肩書きがあるほど、相手のあざとさは刺さる。
この倉本すみれは、その刺さる距離を分かってやってくる後輩OLだ。「キスだけなら」と思わせるところが、もう罠なんだよ。白シャツの仕事着のまま、唇を近づけて、舌と唾液で逃げ道をふさいでくる。キスだけで終わると思っていた理性が、後輩の口の中でゆっくり溶かされていく。しかも相手は小柄で可愛い倉本すみれ。153cmの体で上目遣いに迫られたら、まともな判断なんて残らない。
この作品、職場で見ないふりをしてきた後輩の危うさを、朝まで見届けていいやつなんだ。
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白シャツの仕事着で距離を詰めてくる後輩OLの目線と、唇の近さを一枚ずつ追える構成。
派手に脱ぐ前から、もう負けている。白シャツ、スカート、職場の延長みたいな空気。そのまま唇だけが先に越えてくるから、背徳感が濃い。キスの音が増えるたびに、後輩として見ていたはずの顔が、完全に女の顔へ変わっていく。既婚者の逃げ道を、あざとい笑顔と唾液で塞いでくるのがこの作品のいちばんいやらしいところだ。
倉本すみれの良さは、押しが強いのにどこか可愛く見えるところにある。悪い女になりきっているのに、小柄な体と柔らかい表情のせいで、こっちが勝手に油断してしまう。だから「キスだけなら」が成立する。そこで止まれるわけがないのに、止まれる気がしてしまう。仕事着のまま崩れて、朝まで搾られる流れを、俺はたぶん何度も見返す。
白シャツの仕事着で迫る後輩OLの近すぎる唇に、サンプルの時点で理性を削られる一作だ。