彼女の家に泊まりに行くとき、いちばん困るのは本人より家族だったりする。廊下ですれ違う…
男としての余裕なんて、爆乳の前ではだいたい役に立たない。こっちは理性のある大人のつも…
団地の階段ですれ違う人妻に、どうしようもなく目が行く時期があった。昼下がり、買い物袋…
冬の病院って、妙に記憶に残る。廊下は明るいのに空気だけが冷えていて、消毒液の匂いと暖…
病院の待合室で、俺は何度も自分の目線を叱ったことがある。体調が悪くて来てるはずなのに…
俺は昔から、忙しそうな母親の体に弱い。スーパーのレジ袋を両手に下げて、急ぎ足で帰って…
終電を逃した女を部屋に上げる、なんて出来事は俺の人生には一度もなかった。雨の日の駅前…
下着売り場って、男にとっては妙な場所だ。店の前を通るだけで、視線の置き場に困る。マネ…
若い女の派手さより、年上の女がふっと見せる余裕にやられる夜がある。たとえばスーパー帰…
デリヘルを呼ぶ妄想って、たぶん男の中でいちばん情けなくて、いちばん正直だ。仕事で疲れ…