こんな人に刺さる
- 服の上からでも細い体のラインが分かる、石川澪の華奢な距離感に弱い人
- Bカップ(82cm)の控えめな胸と、158cmの美少女らしい腰つきに目で吸い寄せられる人
- もうイッてるのに追撃される、突き上げピストンの容赦なさで抜きたい人
石川澪を見るたびに思う。派手な体じゃないのに、なぜか目が離れない女っている。細くて、白くて、こっちが勝手に守れそうだと勘違いする距離感をしているのに、画面の中ではその予想をあっさり裏切ってくる。服の上から見える華奢な肩、薄い生地に出る胸の小さな丸み、腰を引いたときのライン。その全部が、近所にいそうで絶対に届かない美少女の気配を持っている。
あんたにも、そういう記憶があるだろ。教室でも、バイト先でも、駅のホームでもいい。別に露出しているわけじゃない。むしろ普通に服を着ているだけなのに、体の細さや腰の位置だけで、妙に生々しく見えてしまう子。華奢だからこそ、押し込まれたときの崩れ方を想像してしまう。その後ろめたい視線を、石川澪は真正面から受け止めてくる。
このBESTは、そこを分かっている。タイトルどおり、イッた後の体にさらに突き上げが入る追撃型だ。細い体を反らせて、もう限界みたいな顔をしているのに、ピストンだけは止まらない。かわいい顔が快感でほどけていく瞬間と、腰を逃がせない容赦なさが同じ画面にある。石川澪の美少女感を、ただ眺めるだけで終わらせない構成になっている。
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華奢な体のラインと、追撃で表情が崩れていく美少女感を一枚ずつ追える構成。
こういう総集編は、雑に強い場面を並べただけだと疲れる。でも石川澪の場合、細い体の見え方がずっと効いてくる。体型そのものがドラマになっているから、突き上げられるたびに逃げ場のなさが増していく。大げさな設定より、顔の近さ、腰の角度、細い脚の踏ん張りで持っていかれる。「もうイッてる」と分かっている体に、さらに入ってくる追撃。美少女をかわいいままで終わらせないところが、この作品のいちばん悪いところだ。
華奢な体型と近い距離の表情が、追撃されるたびに一気に崩れていく一作だ。